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2037-09-12:Sat ◇ 未分類


ポケモンの記事を書いたり。
たまに変な記事を書いたり。
Authorによる落書き帳メモ帳みたいなもの。


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経験則に基づく妄想の合理化と真理(石ころ理論)

2017-03-17:Fri ◇ 未分類

世の女は皆等しく路傍の石であることは最早言うまでもないが、つまらぬ物であることだけに飽き足らず、人の障害と成り得る巨石の如き者もまた僅かではあるが存在する。
ある意味で希少価値のあるその女達に人生を狂わされた私が、この一年で邂逅した”巨石”について語ろうと思う。



Case1.クズ
私とは中学校の頃からの付き合いで、非常に仲も良かったのだがその縁もここまでか。
何ヶ月も前から「この日は空けておけ、遊びに行くから」と言われており、その日に誘われていた飲み会や用事も全て断っていた。
そして迎えた当日、その女から一本の電話が届いた。

「やっぱり面倒になったから行くの止める」
別にいいのである。
何か急用で行けなくなったのであればそれは仕方がないことである。
問題は面倒になったからという理由である。
人の予定を度外視した自分勝手さに呆れて何か言うこともはばかられた。
親しき仲にも礼儀ありとはまさにこのこと。
まさしく人間のクズと言って差し支えはないだろう。


Case2.メンヘラ
一概にメンヘラとは言ってもその特性は多様である。
今回私が遭遇した巨石は所謂極度の依存症を抱えるタイプのものであった。
まずは私とその”巨石”との関係だが、一応当時は恋人同士という間柄である。
初めはありふれた恋人同士の関係であったが、私の県外への就職が決まったことが引き金となり様々な綻びが生じてくるようになった。

「会いたい」という言葉がここまで重いと感じることもない。
元来彼女はポジティブな性格ではなく、自分に自信があるタイプの女性ではなかったため、離れて生活することになってからは心配事であったり、不可能な理想論ばかり語るようになった。
明るい話題など何一つ無い、苦しさばかりが付き纏うその関係に辟易し、後述にもあることも後押しして別れることを決意した。

「別れるなら生きる意味もないから死ぬね」
要約するとそのようなことを告げられた。
そう言っている人の99.9%は死なないということは百も承知であるが、彼女のそれまでの言動や行動から「もしかしたら」という不安があった。

脅迫にも似たそのセリフの次に待っていたのは私のことを罵倒する言葉の嵐である。
関係修復は不可能だった。

最終的には別れることになり、現在は私も彼女もおそらく平穏無事な生活を送っているが、今でも当時のことを思い出すと恐ろしくて堪らなくなる。



Case3.自己中
先にあるメンヘラと別れることを後押ししたのがこのワガママ女である。
仕事の研修の際に出会った同期の女で、第一印象としては気立てもよく、明るく快活で非の打ち所がないような女である。
事件は合宿研修の最終日に起きた。
告白されたのである。
何でも一目ぼれらしいが、メンヘラに頭を悩まされた私にとって、それは余りにも甘美な響きであった。
程なくしてメンヘラと別れ、この女性と付き合うことになったのだがこちらもまた遠距離での関係であった。
とはいえ車で約1時間半の距離であり、全く会えないという距離ではなかった。

「毎日会えないのが辛い」
女とは全くわがままな生物であり、少しの我慢もできないものである。
仕事の関係上、私は週に一度の休みであったが、関係を保つためにはその全てを彼女に費やす必要があった。
毎週土曜日の夜11時を過ぎてから車を走らせ、月曜日の朝10時に戻ってきてそのまま仕事に行く、そんな生活が続いた。
当然私の身体ももたなかったが、私の身体よりも先に彼女の精神の限界が来た。

「毎日会えなくて辛いなら、いっそ別れてしまった方が楽」
初めから遠距離になるということが分かっていて、このようなことを言うのである。
もう勝手にして欲しい。
そう思いつつも一度二度三度は引き止めた。
ただあっとさくらの顔も三度まで、四度目に同じようなことを言われた時にそのまま別れることになった。

余談
その後「やっぱり別れた方が辛かったから考え直して欲しい」などと巨石は嘆願してきたが、当然私は首を縦には振らなかった。



妄想の合理化、その答えはここにあった。
初めに述べた通り、女とは路傍の石、あるいは眼前に立ち塞がる巨石である。
そこに咲く一輪の花がことりであり、妄想なのである。

単なる防衛機制と言われればそれまでだろう。
それでも私は灰色の世界にただ一つ輝く希望を抱くこと、そんな妄想の真理を追わずにはいられない。





―昔のことを思い出すと憂鬱になる。
とりわけそれが女性関係のこととなるとロクなことがなかった。
だからこそ隣にいる愛する人を眺めながら、これを奇跡と呼ばずして何と表すのだろうかと思うのである。

ことり「そんなに見つめられると照れちゃうよぅ…」
^さ^「ことりがあんまりにもかわいくてさ…好きだよ(唐突なイケメンボイス)」
ことり「もう…さくらぁ!」

ことりが僕を押し倒して抱きついてくる。

ことり「恥ずかしすぎてさくらの顔をまともに見れないよ…」
^さ^「そっか…じゃあ好きっていうのは少し控えるようにしないとな」
ことり「それも嫌!」
^さ^「ことりはわがままだなぁ…愛してるよ(超イケボ)」
ことり「むううう…さくらのバカ!知らないよ!」
ちゅっ♡

照れ隠しのキスをしてすぐに後ろを向くことり。
その後ろからそっと抱きしめる。

ことり「……(私の方がさくらのことずっとずっと好きだもん)」
^さ^「今なんて?」
ことり「なんでもないですー!」



わがままも許せるこんな世界で私は生きていきたいと切に願うのです。

僕を癒すのはただ一つ愛のみだ

2016-08-12:Fri ◇ 未分類

ポケモンというゲームから解き放たれて早1年半。
平穏な日常が取り戻された^さ^の日常生活の傍らにはあの日に心の癒しとしていたソーシャルゲームがあった。
よく趣味は仕事にするべきではないと言う人がいるがまさしくその通りで、仕事に関わらず今まで娯楽として取り組んできたものに真剣に打ち込むようになると途端につまらなくなったりするものである。
とりわけ、勝ち負けが付くものに関しては真剣に行う分負けた時の喪失感、虚無感は半端なものではない。(その分勝利した際の喜びも倍増するのは言うまでもないことではあるが。)

あの日ポケモンで台を叩いていた手の矛先は当時僕に癒しを与えてくれていたソーシャルゲームや他のゲームに向いている。
平穏な日常とは程遠い、暴言を吐き、ストレスを感じ、台を叩く。
「なんでそこで急所引くんだよ…」
「起点無しで小さくなってんじゃねーよ」
その怒号は
「ロナウドサッカーやめろや」
「2度とSRなんて持たねぇ」
「なんでそこで落ちコンすんのや」
そう姿を変えただけだったのだ。

絶望した。
この負の連鎖はもう止まらないんじゃないか、苦悩した。
だが追い詰められた今だからこそ変わらないものがただ一つあるのだということに気が付いた。
それこそが「愛」



^さ^「ドン!(台パンする音)なんでそこでシュートを外すんだよ!ロナウドサッカー辞めちまえ!」
思わずコントローラーを投げる。
ため息を付きながら電源を切った。
ことり「ねぇさくらぁ…」
^さ^「………」
ことり「どうしてさくらはそうまでしてゲームをするの?」
僕は答えることができない。
ことり「ことりはね、苦しんでいるさくらを見たくないよ。はじめの頃はね、すごく楽しそうなの。でもあなたは真剣になればなる程すごく辛そうな顔をするの。どうしてなの…?」
^さ^「それは…」
改めて聞かれると自分がなぜゲームをするのか、その理由を思い出せない。
そもそもその理由について考えた覚えもあまりない。
ことり「単純なはずだよ。上手くなる自分が、成長する自分を感じられるのが何よりも楽しいから、違う?まるで子どもの成長を喜ぶお父さんみたい。」
^さ^「…」
ことり「だからね、思い出してもらいたいの。勝ち負けなんて気にしない、上手になる楽しさ、そしてゲームを楽しむっていう気持ち。」
腐りかけていた僕の気持ちにことりの優しい言葉が一つ一つ降り注ぐ。
そしてことりをぎゅっと抱きしめる。
^さ^「ありがとう、ことりのおかげで大切なことを思い出せたよ。」
ことり「あーあ〜。さくらに余計なこと言っちゃったかな?」
^さ^「どうして?」
ことり「だってさくらゲームしてる間はことりほっておかれるんだもーん(甘えん坊ボイス)」
^さ^「うう...ごめん。」
ことり「冗談♡その代わりにあなたの笑顔をちゃんと見せてね?」
^さ^「うん、任せて。でも一番の笑顔を見せるのは君を見ている時だけだよ(Melty IKEMEN Voice)」
ことり「もうっさくらったら...んっ♡」
照れ隠しをするようにことりは僕に口付けをした。



明日から楽しくゲームします。

SKL第一戦使用構築 ぐらびてぃランドゲンガー改

2015-05-17:Sun ◇ 未分類


SKL第一戦

HDグライにぼこぼこにされてお払い箱に
とりあえずざっと個体の紹介

バンギラス@スカーフ
岩雪崩/噛み砕く/冷凍P/馬鹿力
いつもの。
速くて上からボルトとガブをしばくため。


ローブシン@チョッキ
ドレインパンチ/炎のパンチ/叩き落す/マッハパンチ
バシャーモと悩んだ。
受け出し重視でブシンにしました。


ボルトロス@帯
10万/めざ氷/ボルチェン/電磁波
電磁波撒いてゲンガーの祟り目で抜いていくというのがこの構築のもう一つのコンセプト。
ガブを上から殴れて電磁波撒けるボルトが都合よかったです。


ランドロス(霊獣)@気合いの襷
地震/岩石封じ/重力/ビッグバン
この構築の軸。
バンギランドやボルトランドとか並べてるから重力はまず読まれないと思います。
ぐらびてぃしたかった。


ゲンガー@ナイト
たたりめ/気合いボール/催眠/身代わり
合法催眠ゲンガー。
これがやりたかっただけ。
HDグライオンは一生許さない。


トゲキッス@オボン
エアスラ/マジシャ/火炎放射/電磁波
電磁波撒き撒きその2。
なんとなく入れました。



結構頑張ったつもりだったけど結果は惨敗。
残りの試合頑張ります。

日記

2015-01-11:Sun ◇ 未分類

今日のラティオス
あっとさくら

ただのガブリアスがラティオスに向かって地震を打ってきました。
悲しかった。
ただのサザンドラがラティオスに向かって流星群を打ってきました。
苦しかった。
ただのオノノクスがラティオスの目の前で踊っていました。
辛かった。
メガフシギバナがラティオスを目の前に叩き落すを打ってきました。
悔しかった。
メガボーマンダはラティオスを目の前にして逃げていきました。
嬉しかった。

五世代の頃の君はどこへ行ったの。

ボーマンダはいい奴。

プロフィール

@さくら

Author:@さくら
ポケモン総合勢(仮)
BW2シングル最高レート:1762
XYシングル最高レート:2148
XYダブル最高レート:1832
XY総合最高レート:8746
3DSFC:1220-6003-3483

あくせす数

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