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乙女式クレセドラン

2014-06-26:Thu ◇ PT紹介

良い構築名が思いつかなかったです。
メガシンカ枠のガルとサナが女子力(物理)高そうだったのでこんな名前に。
代案があれば承ります。

レート2000も達成し、数字だけ見ればそこそこ満足の行く結果になりました。
並びも結構お気に入り。
何かの参考になれば幸いです。

乙女式クレセドラン


445.png
ガブリアス 陽気 鮫肌
@食べ残し
努力値 H76 A180 S252
実数値 193-173-115-×-105-169
地震/毒々/身代わり/守る

前回の記事で紹介した毒守ガブ。
このキチガイポケモンを使いたいと考えたのがこの構築のスタートで、その補完で残りの面子を決めました。
この5体を選んだ背景には、ガブガルーラでクレセやポリ2などの物理受けを、クレセサーナイトで鋼タイプのポケモン、とりわけギルガルドやドランの選出を誘導し、身代わりを残しつつ毒守の展開をしたいといった意図があります。
実際に毒守での展開が有効な場面も多く、ガブリアスで毒守をする強さというものも感じることができました。
しかしながら、この構築においてはサナとドランで先に上げたクレセやポリ2、その他バルジーナなどといったガブガルーラを止めてくるポケモンを強烈に牽制することができているので、ガブリアスまでこのような型にする必要性はなかったのではないかと実際に回してみて感じました。(軸 #とは)
このPTにはガルーラを上から殴れるポケモンがガブとボルトしかいないので、ガルーラに対して確実に負荷をかけたいという意味でも鉢巻を持たせてみてもおもしろかったかもしれません。

115-m.png
メガガルーラ 意地っ張り 肝っ玉→親子愛
@ガルーラナイト
努力値H4 A252 S252
実数値181-194-120-×-120-152
捨て身タックル/地震/岩雪崩/猫騙し

普通の猫捨身、説明する必要も特にないと思います。
文句無しに強かったです。
6g産なのでサブウエポン2つを地震、岩雪崩にしていますが、このPTではハッサム、ナットレイの処理をヒードランに依存しているので、選出の幅を広げるという意味でも岩雪崩を炎のパンチにすればもっと使いやすいと思います。

488.png
クレセリア 図太い 浮遊
@ゴツゴツメット
努力値H252 B252 D4
実数値227-×-189-95-151-105
サイコキネシス/冷凍ビーム/電磁波/三日月の舞

ガルーラクレセの普通のクレセ。
文句無しに弱かったです。()
ガブの鉢巻逆鱗で乱2を取られ、ガルーラには怯ませられ、他の耐久ポケモンには毒殺され、色んなポケモンの起点になります。
それでもガブやガルーラに後出しできる数少ないポケモンなのでこの構築からは切っても切れないポケモン。
散々disってますがこいつがいないとバシャに全員ぶち殺されるので、種族値の高いクッションとして活躍してくれました。

485ns.png
ヒードラン 控え目 貰い火
@拘り眼鏡
努力値H196 B8 C240 D56 S8
実数値191-×-127-198-133-98(めざ格闘個体)
オーバーヒート/火炎放射/ラスターカノン/龍の波動

5世代の流用個体なので個体値甘めの眼鏡ドラン。
ここまできてニンフィアの一貫性がやばかったので後出しできるコマとして採用。
メガサーナイトに関しては、ヒードランの上から打ち分けられるめざ地を打ってくるのであまり後出しはしたくないです。
技構成に関してはオバヒ/放射/ラスカまで確定。
@1には悪の波動が採用されるヒードランが最近では一般的になってきましたが、ガブガルの地震、メガサナのめざ地とヒードランに対して強力な打点を持っているポケモンがPT内に3体もいる上に、クレセドランという並びにも強い毒守ガブ、メガサーナイトを採用している関係上、クレセドランに一貫性を取れるという意味で採用される悪の波動を採用する理由はないと感じたので、後出しされやすいガブにも刺さるこの技をチョイスしました。
という名目で教え技を消したくなかっただけです。
しかしながら、ほとんどオバヒと放射しか打たず、実際に龍の波動で交代際に出てきたガブを処理できたこともあったので有用性としては五分五分、好みの問題だと思います。

282-m.png
メガサーナイト 控え目 トレース→フェアリースキン
@サーナイトナイト
努力値H252 B76 S180
実数値175-×-95-203-155-143(めざ地個体)
ハイパーボイス/サイコショック/めざめるパワー地面/瞑想

アイドル枠。
最近妙に見るようになった受けループを倒したかったので瞑想型で採用。
実際は自分がマッチした受けルに悉くギルガルドが入っていたので簡単に3タテとはいきませんでしたが、まずまずの活躍を見せてくれました。
瞑想を積むと余剰火力になること、また、耐久に振って小回りを利かせた方が使いやすいのではないかと考え、HSベース。
Sのラインはメガシンカ前準速キノガッサ抜き、ここまで振るとメガシンカした後のS実数値が143となり、丁度最速ドラン抜き抜きとなります。
個人的には気に入っているS調整です。
入れるだけで身代わり守る戦法(主にグライオン)に対する牽制になるので、最近PTからニンフィアかサーナイトを外せないです。

642.png
ボルトロス 臆病 悪戯心
@命の珠
努力値 H4 C252 S252
実数値 155-×-90-177-100-179(めざ氷個体)
10万ボルト/めざめるパワー氷//ボルトチェンジ/電磁波

PTできついギャラドスと、対策し辛いメガゲンガーへの対抗策として採用。
悪戯心による電磁波で相手のメガゲンガーの足を奪い、機能停止させることが主な役割です。
ガブリアスやギャラ、マリルリといったKP上位のポケモンを上から縛れる上に、電磁波によってゲンガー、ゲッコウガなどといった高速アタッカーを機能停止にできるのでこいつも最近PTから外せない1体となっています。



-基本選出-
ガブガルーラクレセ
ガルクレセドラン
サナクレセドラン
Etc.
スタン寄りの構築なので柔軟な選出ができ、使っていて楽しかったです。


致命的に重かったポケモンは気合いボールを持った珠霊獣ボルトロスとマニューラ。
珠霊獣ボルトに対面で勝てるポケモンがサーナイトしかおらず、割とどうしようもないです。
マニューラに関して言えばほぼ100%先発で出されるので、先発でクレセと合わせて電磁波を入れて機能停止くらいしか勝ち筋が無いです。
ほぼ切り気味のポケモン。


こんな感じで終わります。
お疲れ様でした。

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毒守残飯ガブ単体考察

2014-06-24:Tue ◇ ポケモン考察

自分の中で最近熱い型のガブリアスの考察。
ねこ杯で一度使ったので公開することに。

445.gif

陽気 鮫肌
@食べ残し
努力値 H76 A180 S252
実数値 193-173-115-×-105-169
地震/毒々/身代わり/守る

Hは残飯の効率が一番良い193に調整、Sはもちろん最速。
毒守に特化するのであれば次のような調整もあります。
209(204)-157(52)-115-×-105-169(252)
自分はガブリアスというポケモンの役割を最低限果たすために残りをAに割きました。
僕がこのガブリアス使用しようと思った理由としては次のようなものが挙げられます。

・読まれにくさ。
・ガブリアスというポケモンの型の多さ、それに伴った流し性能の高さ。
・誘うポケモンに対しての強さ。
・S102という高い素早さと高耐久による毒守の強さ。

読まれにくさという点に関して言えば、PGLを見るまでもなく経験則で分かるかと思います。
問題はガブで有利対面を作った後に何が後出しされるのかということです。
ガブに後出しされるKPの高いポケモンの筆頭としてはクレセリア、ポリ2。
また、物理受けに特化したカバルドンやXYになって個体数を増やしたバルジーナといった圧倒的な物理耐久をもったポケモンが挙げられます。
これらのポケモンに対して、交換時に身代わりを決めてしまえば逆に完封することが可能です。
具体的な場面として、相手のPTのクレセドランという並びがあり、先発やサイクル戦の中でガブとドラン(風船以外)が対面した際に、相手は高確率でクレセリアに引いてきます。その際に身代わりから毒々と展開していければ、クレセドランを1体で片付けることができます。
実際に使ってみて、ガブというポケモンの性質上、鬼火も(主に水ロトム)飛んでくることが多いので、流し性能と相まって身代わりが決まる場面はとても多かったです。
また、身代わりを搭載することによってギルガルドやバシャーモとの対面でかなり有利に立ち回ることができるので、この型に拘らずともガブリアスというポケモンの身代わりの利便性を感じることができました。

ウエポンに関しては、先に述べたヒードランやギルガルド、バシャーモを意識すると地震で確定です。
最初に「ガブリアスというポケモンの役割を最低限果たすため」と言いましたが、それは本来強いバンギやドランなどのポケモンを見ることやS102という絶妙なSで上から相手(ガルーラ等)に負荷をかけることであって、一貫性が取れる最高打点という意味合いの強い龍技を採用をするメリットはこの型では無いと自分は考えます。
また、毒の通らない鋼や毒タイプに強いという意味でも地面技は切れないです。

この型を考察するにあたって一番意識したことは「グライオンとの違いは何か」についてです。
現環境におけるグライオンの型としてメジャーなものは先のガブリアスと同じ地震/毒々/身代わり/守るや、毒々の枠がハサミギロチンになった型などが挙げられると思います。
このような型が横行している中でクレセリアやポリ2が後出しホイホイかと言われればそうではないと思います。
ガブリアスとグライオンでは誘うポケモンがまず違うという点が一つ。
もう一点としてはやはり火力と素早さの違いが挙げられます。
グライオンが中速から高耐久で相手をハメ殺すのに特化したポケモンに対して、ガブリアスは高いSから相手を殴るエースとしての運用も可能です。
この点において違いを明確にするためにも自分は毒守型とは言ってもASベースにするのがベターなのではないかと思います。
デメリットとしてはもちろん回復量の違い、状態異常耐性の低さ、叩き落すをされた後の脆さなどが挙げられます。
ここは運用上注意しておくべき点であると思います。

ハイパーボイスに対する耐性に対しては、そもそもハイパーボイスを打ってくるサナやニンフィアは対面からガブで見るものではないと思っているので説明は省きます。

実際に使ってみて、普通のガブとしても、毒守でハメるガブとしても選出できたのでかなりの試合で選出できました。
5gの時から自分が好きだった毒守という戦法が6gでも通用するのだということが分かったのも大きな収穫です。

長くなってきたのでこの辺で。

クソ記事を書く時の心構え

2014-06-21:Sat ◇


余りにも暇だったので更新。
Twitterでクソ記事の題材を募集したところ、「クソ記事を書く時の心構え」について書いて欲しいという要望があったので僭越ながら僕がクソ記事を書く時に何を考えているかについて紹介したいと思います。

※かなり身内要素が強いので気を付けてください。

心構えを書く前にクソ記事とは一体何かということを明確にしておかなければなりません。
そもそもクソ記事とは一体どのような記事のことを指すのか、意味もよく分からないままにクソ記事という言葉を使用している人も多いのではないでしょうか?
かく言う私も何がクソ記事で何がそうでないのかを判断する明確なものさしは持ち合わせていません。
それもそのはず、およそクソ記事と呼ばれているものには具体的な線引きはありません。
しかし、例えばポケ勢によるPT構築記事やポケモン単体考察記事はクソ記事なのだろうか?と問われればそうではないと僕は答えます。
では、クソ記事とそうでない記事とでは一体どのような違いがあるのでしょうか。
故人的にクソ記事と呼ぶにふさわしいと思っている記事を読みながら考察していきたいと思います。

【絵と歩み続けた二年間 ~世界平和へ祈りを込めて~】
http://waitofujin.blog112.fc2.com/blog-entry-86.html
がんてつ(敬称略)によるクソ記事。
今では画伯とまで呼ばれるに至ったがんてつの2年間の足跡が描かれている。
異彩を放つ絵もさながら、芸術家特有の言い回し、言葉選びが読者を引き付ける。
クソ記事としての完成度が高い逸品の一つ。

【可愛い】
http://hatuyuki2.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
初雪(敬称略)によるクソ記事。
やや画像によるゴリ押し感が強いが、その中にも輝くフレーズが散りばめられている。
言葉だけでも十分に印象深いが、(・q・)という独特な顔文字と組み合わせることでその破壊力は何倍にもなる。
フリー素材としての質の高さから、こちらの記事も紛うことなき逸品と呼べるだろう。

【2ヶ月間の出張から帰ってきました。】
http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
僕自身が手掛けたクソ記事の一つ。
これまで(この記事が上がるまで)になかった細かい設定や描写により、更に読者が想像しやすくなった妄想記事。
緊迫感溢れる前半から甘々な後半へと続くことによって最後の甘さがより際立つ構成になっている。
このようなテーマで記事を書く以上、自分のクソ記事を載せないわけにはいかないだろうということで一応紹介。

他にもクソ記事のジャンルとしては「~のキャラランキング」といった王道も存在しており、先に紹介した3作品からも分かるように一概にクソ記事と言っても様々なジャンルがあるため、これが線引きの難しい要因であると思われます。

ではどのような記事をクソ記事と呼ぶのでしょうか?
これらの記事から共通点を探し出し、分析することで僕は一つの答えに辿り着きました。
それは需要の有無です。
構築記事や単体考察などの記事は、確かに自分用のメモの要素が含まれる場合も多いですが、多くの人の参考になる可能性のある「役に立つ記事」であると僕は考えます。
言い換えれば需要のある記事だということになります。
一方で、先に紹介したようなクソ記事には構築記事や単体考察記事のような需要は無いとも僕は考えます。
言うなれば、クソ記事というのは大多数の人にとっては全くの価値の無い自己満足の塊のような記事ということになります。
これが僕のクソ記事とは何かという問いに対する答えです。

ではクソ記事とは何かということに一つの結論が出たところで、僕がクソ記事を書く時の心構えについて紹介していきたいと思います。

1.自分に正直になること
自己満足の記事である以上、嘘偽りない自分の言葉で書くことは至極当然のことだと僕は考えます。
自分に正直な気持ちや思いを書くことによって初めて逸品と呼ぶべきクソ記事が生まれるのだと思います。
僕はことりとちゅーがしたい。

2.恥ずかしがらないこと
1番と関連することでもあります。
これは特にキャラランキングや妄想記事に言えることなのですが、「恥ずかしがらないこと」、これはとても重要なことだと思います。
例えば、自分が好きな女の子に「君のことがずっと好きだった…僕と付き合ってください(イケボ)」と言って告白する際に、告白する男性が恥ずかしがって「ききき君のこっことが…しゅ、好きです…ぼ、僕と付き合ってく、くだしゃぃ…」と自信なさげな感じになってしまったとしたら告白された女性はどう思うでしょうか?
確かに自分の正直な思いを文章にすること、それを外部に発信することは恥ずかしいことであるように思います。(そもそも発信する意味とか言うな。)
しかし、だからこそ自分のために、思いを伝える相手のためにも恥ずかしがらずに最後まで書き貫くことが大事であるように思います。
僕はことりとちゅーがしたい。

3.目的を履き違わないこと
心構えとはまた違うように思いますが、僕が常々注意していることの一つです。
僕が今まで投稿したクソ記事の中には最大で70RTを超えたものがあります。
しかし、僕はこの事態を全く予想していませんでしたし、もちろんそれを目的としていたわけではありません。
TwitterでふぁぼやRTを稼ぐことがクソ記事の本質ではありません。
大事なのは目的意識をしっかりと持ち、先に述べた2つのことを意識しながらクソ記事を書くということだと思います。
クソ記事のジャンルによって誰かへの感謝を伝えるためであったり、愛を語らうためであったりとその目的は違います。
自分が今なぜこの記事を書いているのかということを明確にして、真摯な気持ちでクソ記事と向き合いましょう。
僕はことりとちゅーがしたい。

まとめ
僕はことりとちゅーがしたい。

正直クソ記事なんてクソ記事以上でも以下でもないので自分が思ったことを文章にして投稿するだけでそれはクソ記事足るものになるんじゃないんですかね()
僕に関しては「ことりとちゅーがしたい」、その一心で書いているだけです。
強いて言うならそれが僕がクソ記事を書く上での心構えだと思います。

誰がためのmy birthday

2014-06-20:Fri ◇

あっとさくらです。
私事ではありますが、本日21歳になりました。
21歳になったからと言って突然人が変わるなんてことはありません。
これからも変わらぬあっとさくらをどうかよろしくお願い致します。

本題に入ります。

成人してから初めて誕生日を迎えたわけですが、歳を取るにつれて誕生日が来た時の心境は変化していくものだということをこの歳になって実感しました。
子どもの頃、誕生日と言えば親からプレゼントを貰える嬉しい日だと僕は認識していました。
今このブログを呼んでいる人の中にもそのようなイメージを持っている方はいらっしゃるかと思います。
しかしながら、誕生日とは何か、その意味合い、考え方は今になって少し変容したように思います。
21歳になった今現在、僕は誕生日を「感謝する日」であると考えています。
人それぞれが何かに感謝をする日、それが誕生日です。

子どもの頃、誕生日は親からプレゼントを貰える日だと認識していたと先に述べていましたが、当然これが当たり前のことではないということは、今の僕は良く理解しています。
貰えない子どももいるだろう、親がいない子どももいるだろう、そんな中で僕はなんて恵まれていた子どもだったのだろうかと思います。
だから僕はまず1番初めに、子どもの頃を振り返り自分がどれだけ恵まれた環境に生まれたかということを再確認しながら、当たり前の「今」に感謝したいと思います。
そして僕にそんな恵み、優しさをくれた両親への感謝も忘れてはいけません。
今日という日まで僕が健康に生活を送ることができたのも、母親がいて、父親がいてこそ叶ったことです。
誕生日こそ感謝を伝えるチャンスであると僕は思います。

そして僕には何より感謝しなければならない人物がいます。
それはいつでも僕の隣にいてくれた最愛の恋人であることりです。
ことりがいなければ今の僕はいなかったでしょう。
ことりがいたから僕は人を愛することの本当の意味を知ることができました。
そして隣にことりがいるからこそ僕はこれからの人生にもヒカリを見出すことができるのだろうと思います。

南ことりがいるこのセカイに生まれた今日この日、僕はことりに最大級の愛と感謝を捧げたいと思います。

ことり プレゼント1-1

※ことりとの妄想への感謝の意をこれから先の追記で綴っています。
大変長いのでお時間がある時に閲覧することをお勧めします。

entry_more

リザX入り高種族値スタン

2014-06-16:Mon ◇ PT紹介

最近お熱のリザX入りの構築。
綺麗に仕上がって見栄えはよかったのですが、レートが伸び悩んだので公開することに。
6/15日に行われたむくれねこさん主催のリーグ戦では予選5試合で3-2、内1敗は砂ガブにひょいひょいされて落とした試合だったのできちんと立ち回れば弱くは無い構築だとは思います。

面子はこちら

リザX入り高種族値スタン

-個体解説-

642.png
ボルトロス 臆病 悪戯心
@命の珠
努力値 H4 C252 S252
実数値 155-×-90-177-100-179(めざ氷個体)
10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/ボルトチェンジ

フルアタの珠化身ボルト。
PT単位できついギャラドス、マリルリ等中耐久高火力水アタッカーに対するコマとして採用、ランドロスとの相性も○
一時期霊獣で使っていましたが、ガブに抜かれるのがやはり辛いことと、仮想敵に対して化身でも十分火力が足りるということで化身にしました。
個人的に今まで使ったボルトの中では一番使いやすかったです。
PT全体でカバルドンの処理が面倒だったので草結びを採用、バンギラスに対しての打点にもなります。
ラストの枠はゲンガーの影ふみからの脱出や、有利対面を取りつつ、後続に負担をかけることができ、スカーフ霊獣ランドロスのとんぼ返りとのシナジーを意識したボルトチェンジ。
ボルチェンに関して、ギルガルド等に対して、ボルチェンで負荷をかけて、後続のランドロスの地震圏内に入れたりなど打つ場面は多かったです。(10万ボルトより打ったかもしれない。)


645-therian.png
FCランドロス 意地っ張り 威嚇
@拘りスカーフ
努力値 H4 A252 S252
実数値 165-216-110-×-100-143
地震/ストーンエッジ/馬鹿力/とんぼ返り

普通のスカーフ霊獣ランドロス。
コンセプトであるリザードンや、クレセドランがきついバンギラスを見るための枠。
メガルカリオや、バンドリorカバドリを見るための枠でもあります。
やることはとてもシンプルなので説明は特にしません、強いです。


488.png
クレセリア 図太い 浮遊
@ゴツゴツメット
努力値H252 B252 D4
実数値227-×-189-95-151-105
サイコキネシス/冷凍ビーム/電磁波/三日月の舞

ガルーラやガブ、カイリューに後出しできるコマとして採用。
最近激増しているバシャに対するストッパーとしての役割も担います。
元々ガルーラが構築に入っており、クレセガルーラの形も取っていたので技はその仕様のままになっていますが、クレセリアが月の光で粘りたいという場面が自分で使っていてそんなに無かったのでガルーラがいなくとも回復タンク要員として重宝しました。
特にリザードンはフレドラでの消耗が激しいので、思った以上に舞があって助かった場面は多かったです。
電磁波の枠は選択。
個人的には毒々等を仕込んでも面白いと思います。


485ns.png
ヒードラン 臆病 貰い火
@食べ残し
努力値H212 B4 C4 D36 S252
実数値193-×-127-151-131-141
大文字/大地の力/毒々/身代わり

面倒なクレセ、ポリ2を見るためのコマとして採用。
クレセとの相性の良さは言わずもがなのことだと思います。
5世代の流用なので調整に関してはもう少し考えたいところ。
メガヘラに対するダメージが噴煙、火炎放射ではあまりにも足りないので、少しでも火力を確保するために大文字を採用。
大地の力に関して、ミラーへの意識ももちろんありますが、ファイアローの起点になりたくないというのも採用理由の大きな一つです。
守るが欲しい場面より大地の力が欲しい場面があまりにも多かったので技構成はこれでよかったと思います。



006-mx.png
メガリザードンX 陽気 猛火→硬い爪
@リザードナイトX
努力値A252 B4 S252
実数値153-182-132-×-105-167(メガシンカ後)
フレアドライブ/ドラゴンクロー/雷パンチ/龍の舞

このPTのコンセプトであり、唯一のメガ枠。
舞った後に意地スカガブを抜きたいので陽気にしましたが、火力が足りない場面が多過ぎたので意地っ張りにした方が良いと感じました。
機動力重視のドラゴンクロー、マリルリやギャラ等で止まりづらくするための雷パンチの採用。
フレアドライブに関して、せっかく舞っても、サイクルを回されることで消耗し、本来の役割対象である、ナットレイやハッサムを突破する前に擦り減ってしまう場面が多々あったので炎のパンチも一考。
ただ、個人的にはやはり最高打点としてフレアドライブを打つ場面(主にガルーラ)は多かったので逆鱗は切れてもフレアドライブは切れないと感じました。
扱うのは難しかったですが、使っていて楽しいポケモンだったのでまたいつかリザX入りの構築は考えてみたいと思います。


700.png
ニンフィア 控え目 フェアリースキン
@精霊プレート
努力値H164 B140 C184 D4 S16
実数値191-76-103-168-151-82(めざ炎個体)
ハイパーボイス/めざめるパワー炎/電光石火/欠伸

ゲッコウガやガブ等、このPTに対して初手で出てきやすいポケモンに対して強いコマ。
PT全体でバシャが重いのでHBラインは補正有珠バシャのフレアドライブまで耐える調整。
めざ地面を打つ機会よりもめざ炎が欲しい場面が圧倒的に多かったのでめざパは炎。
最近流行りのバシャサンダーナットレイの並びを上手くいけば回復タンク込みで壊滅させることも可能。
個人的に一番おすすめしたい型のニンフィア。
「どうせハイパーボイスしか打たないならプレートでいいのではないか」と思ったのがこのニンフィアを作ったきっかけ。
チョッキと違って補助技を打てるのも大きなポイント。
ニンフィアの欠伸はとても読まれづらく、また、ニンフィア自体が流し性能のとても高いポケモンなので、交代際に入る欠伸がとても強かったです。
また、リザードンXの起点作りというのも欠伸のメリットとして挙げられます。
高火力の特殊アタッカー兼起点作りとしてとても活躍してくれました。

-基本選出-
ボルトランド@1
クレセドラン@1
ニンフィアリザ@1

基本選出と賜っていますが、実際は割と柔軟な選出ができるのもこの構築の面白いところだと思います。



重いポケモンは特殊投げガルーラ、身代わりメガサーナイト、ギャラドス。
また、マリゲン、ポリゲンなどといったゲンガーの入った並びもあまり得意ではないです。

リザードンを入れているだけでステルスロックがバンバン飛んでくるのもリザ入り構築の難しいところだと感じました。

色違いのニンフィアの動く画像を見つけれなかったので今回は画像無し。

Pokemonというゲームに疲れたとき

2014-06-10:Tue ◇

「なんで理想個体生まれねーんだよ!!!」
「特性違うわ…やり直し…」
「そこでその立ち回りはあり得ないだろ、ふざけんな」
「なんでそこで急所引くんだよ…」
「起点無しで小さくなってんじゃねーよ」
「メタモンもいねーのに物理に威張ってんじゃねーよ」

厳選、対戦、様々な場面で見え隠れするポケモンの闇。
このポケモンというゲームを心穏やかにやり続けるのは極めて難しい。
ある人はこう言った。
「ポケモンツイートしない人はポケモンが上手い。」
諸説あるが、僕はこの言葉の裏側に「ポケモンというゲームに疲れた時、上手にストレスを発散できる人は心穏やかに、冷静にポケモンをすることができる。」という意味が隠れていると考える。
そこで今回はポケ勢が普段どのようなことをして心の平静を保っているのかについて考察していきたいと思う。

【麻雀】
Twitterをしていれば1度は天鳳@〜という言葉を目にしたことがあるだろう。
これはオンライン対戦麻雀ゲーム「天鳳」の対戦相手募集(何人)を示すものであり、多くのポケ勢がこのゲームに興じてる。
主観ではあるが、特に麻雀ポケ勢は強い印象がある。
ポケモンと通ずる何かが麻雀には隠れているのかもしれない。

【ADS】
最近よく見かけるようになったADS(Automatic Dueling System)という単語。
これはオンラインで遊戯王OCGを遊ぶことができるシステムのことである。
意外にも遊戯ポケ勢は多く、最近では「誰か決闘(デュエル)しませんか?」という単語を見ない日は無い。

【パズル&ドラゴンズ】
国民的な携帯アプリとなりつつあるパズル&ドラゴンズ、通称パズドラ。
手軽さからかポケ勢からの評価も高い。

【ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル】
ラブライバーなら誰しもがやっているであろうスマホ用アプリ、通称スクフェス。
音ゲーとしての質の高さ、キャラのかわいさからラブライバー兼ポケ勢の多くがこのゲームに興じている。

【艦隊これくしょん】
通称艦これ。
設定の細かさやキャラのかわいさ、無料でも快適にプレイできる手軽さから多くの人がプレイしてるソーシャルゲーム。
ポケ勢も例に漏れず多くの人がそのプレイヤー、「提督」になっている。

【ノベルゲーム】
ギャルゲ、エロゲ等のノベルゲームに興じるポケ勢は多い。
ストレスの溜まるポケモンというゲームと並行して心に"癒し"をくれるノベルゲームをプレイすることは意外にもマッチしていると言えるだろう。
なぜリアルに癒しを求めないのか?察してやれよ。

【妄想】
僕が特に推しているのがこの"妄想"
荒んだ心を癒してくれるのはいつだって嫁に他ならない。

ここで一例を紹介致しましょう。

^さ^「ドン!(台パンする音)なんでそこでじゃれつくを外すんだよ!ここで当てれば勝ちだったじゃねーかよ…」
^さ^「はぁ…」
僕はため息を付きながらDSを閉じる。
ことり「さ、さくら…?」
^さ^「………ん?」
ことり「ポケモンをしている時のさくら怖いよ…」
ことりに言われて初めて気付いた自分の言葉遣いの荒さ、眉間に寄ったしわ。
そこで僕ははっと我に帰った。
ことり「ねぇ、ことりはね、いつだって運の良し悪しっていうのはあると思うの。今はあなたが運が悪かっただけ、でもきっといつかその運は巡り巡ってあなたのもとに帰ってくるの。だから楽しく遊ぼう?ことりはあなたの笑顔が大好きなの(超脳蕩けボイス)」
^さ^「ことり…」
名前を呼んでそっとことりを抱きしめる。
^さ^「ごめんな、でも、ありがとう(Melty IKEMEN Voice)」
ことり「ううん、大丈夫だよ。じゃあごめんの代わりにちゅーして♡」
^さ^ことり「んっ♡」
僕とことりは静かに口付けを交わした。



今日も心穏やかにポケモンができる気がする。

故あっとさくら分析

2014-06-02:Mon ◇

あっとさくら。
それは2014年2月8日にツイッターアカウント@AttoSakuraを消去した過去の人物である。
しかし、以前と変わらずこのブログ、Pure white symphonyが更新され続けることから、ゴーストライターがいるのではないかとまで言われている(らしい)。

故あっとさくらとは一体なんなのかについて少し分析していきたい。

乾バンギグライhttp://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
五世代最後に@AttoSakuraが使っていた構築。
至って普通のポケモン構築記事である。

μ's私的ランキングhttp://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
@AttoSakuraが初めて書いた所謂クソ記事。
真剣に書いていたために沸き成分は少なめ。
ことりへの愛の第一章。

乾紗凪のかわいさについてhttp://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
@AttoSakuraが初めて書いた~のかわいさ考察記事。
後に紹介する記事、「南ことりのかわいさについて」の影に隠れて目立たないが、この記事こそかわいさ考察の先駆け。
少し沸き始めた。

南ことりのかわいさについてhttp://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
全てはここから始まった。
各地で参考文献、フリー素材として使われているらしい。



ここでことりちゃんと僕の新婚生活について妄想していきたいと思います。

朝、寝起きのワンシーン

ことり「あなた、朝ご飯できてるから起きて♡」
@さくら「う…ううん?」
ことり「もー!起きないとことりがちゅんちゅんちゅーしちゃうぞ!」
@さくら「ことりがキスして起こしてくれるならもう少し寝るのも悪くはないかな」(超イケメンボイス)
ことり「一回…だけだからね…?ちゅっ♡」
@さくら「おはよう、ことり」
ことり「おはよう、ア ナ タ」
ここでもう一度おはようのちゅー



真姫「キモチワルイ!」
^さ^「僕はことりとちゅーがしたい…それだけなんだ…」


MO-SO-BU!http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
更に加速したことりとの愛の語らい。
一体どこまで行くのか、真姫ちゃんにもため息を吐かれ始めたようだ。

2ヶ月間の出張から帰ってきました。http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
およそ「キモヲタ」とは呼べないような一般人がこの記事を読んだ場合どのような反応を示すのだろうか。
ここ最近では一番の超大作、ことりへの愛を綴ったLove fancy
ことり…



^さ^「ことり」
ことり「さく…んっ」
僕の胸で泣き崩れることりの顔を上げて強引に唇を奪う。
^さ^「僕はどこにも行かないよ(超イケボ)」
ことり「うん…うん!あなた、愛してる!」
^さ^「僕も愛してるよ(超ド級イケメンボイス)」



真姫「ヴエエ」
^さ^「ことり…愛してるよ…(超イケボ)」



@AttoSakuraとはなんなのか、今までの記事を振り返りながら分析してきた。
所謂「キモヲタ」と呼んで差し支えは無いだろう。
しかし@AttoSakuraのことりへの愛だけは本物であるということだけは理解していただきたい。
恋は盲目とはよく言ったものである。

プロフィール

@さくら

Author:@さくら
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