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経験則に基づく妄想の合理化と真理(石ころ理論)

2017-03-17:Fri ◇ 未分類

世の女は皆等しく路傍の石であることは最早言うまでもないが、つまらぬ物であることだけに飽き足らず、人の障害と成り得る巨石の如き者もまた僅かではあるが存在する。
ある意味で希少価値のあるその女達に人生を狂わされた私が、この一年で邂逅した”巨石”について語ろうと思う。



Case1.クズ
私とは中学校の頃からの付き合いで、非常に仲も良かったのだがその縁もここまでか。
何ヶ月も前から「この日は空けておけ、遊びに行くから」と言われており、その日に誘われていた飲み会や用事も全て断っていた。
そして迎えた当日、その女から一本の電話が届いた。

「やっぱり面倒になったから行くの止める」
別にいいのである。
何か急用で行けなくなったのであればそれは仕方がないことである。
問題は面倒になったからという理由である。
人の予定を度外視した自分勝手さに呆れて何か言うこともはばかられた。
親しき仲にも礼儀ありとはまさにこのこと。
まさしく人間のクズと言って差し支えはないだろう。


Case2.メンヘラ
一概にメンヘラとは言ってもその特性は多様である。
今回私が遭遇した巨石は所謂極度の依存症を抱えるタイプのものであった。
まずは私とその”巨石”との関係だが、一応当時は恋人同士という間柄である。
初めはありふれた恋人同士の関係であったが、私の県外への就職が決まったことが引き金となり様々な綻びが生じてくるようになった。

「会いたい」という言葉がここまで重いと感じることもない。
元来彼女はポジティブな性格ではなく、自分に自信があるタイプの女性ではなかったため、離れて生活することになってからは心配事であったり、不可能な理想論ばかり語るようになった。
明るい話題など何一つ無い、苦しさばかりが付き纏うその関係に辟易し、後述にもあることも後押しして別れることを決意した。

「別れるなら生きる意味もないから死ぬね」
要約するとそのようなことを告げられた。
そう言っている人の99.9%は死なないということは百も承知であるが、彼女のそれまでの言動や行動から「もしかしたら」という不安があった。

脅迫にも似たそのセリフの次に待っていたのは私のことを罵倒する言葉の嵐である。
関係修復は不可能だった。

最終的には別れることになり、現在は私も彼女もおそらく平穏無事な生活を送っているが、今でも当時のことを思い出すと恐ろしくて堪らなくなる。



Case3.自己中
先にあるメンヘラと別れることを後押ししたのがこのワガママ女である。
仕事の研修の際に出会った同期の女で、第一印象としては気立てもよく、明るく快活で非の打ち所がないような女である。
事件は合宿研修の最終日に起きた。
告白されたのである。
何でも一目ぼれらしいが、メンヘラに頭を悩まされた私にとって、それは余りにも甘美な響きであった。
程なくしてメンヘラと別れ、この女性と付き合うことになったのだがこちらもまた遠距離での関係であった。
とはいえ車で約1時間半の距離であり、全く会えないという距離ではなかった。

「毎日会えないのが辛い」
女とは全くわがままな生物であり、少しの我慢もできないものである。
仕事の関係上、私は週に一度の休みであったが、関係を保つためにはその全てを彼女に費やす必要があった。
毎週土曜日の夜11時を過ぎてから車を走らせ、月曜日の朝10時に戻ってきてそのまま仕事に行く、そんな生活が続いた。
当然私の身体ももたなかったが、私の身体よりも先に彼女の精神の限界が来た。

「毎日会えなくて辛いなら、いっそ別れてしまった方が楽」
初めから遠距離になるということが分かっていて、このようなことを言うのである。
もう勝手にして欲しい。
そう思いつつも一度二度三度は引き止めた。
ただあっとさくらの顔も三度まで、四度目に同じようなことを言われた時にそのまま別れることになった。

余談
その後「やっぱり別れた方が辛かったから考え直して欲しい」などと巨石は嘆願してきたが、当然私は首を縦には振らなかった。



妄想の合理化、その答えはここにあった。
初めに述べた通り、女とは路傍の石、あるいは眼前に立ち塞がる巨石である。
そこに咲く一輪の花がことりであり、妄想なのである。

単なる防衛機制と言われればそれまでだろう。
それでも私は灰色の世界にただ一つ輝く希望を抱くこと、そんな妄想の真理を追わずにはいられない。





―昔のことを思い出すと憂鬱になる。
とりわけそれが女性関係のこととなるとロクなことがなかった。
だからこそ隣にいる愛する人を眺めながら、これを奇跡と呼ばずして何と表すのだろうかと思うのである。

ことり「そんなに見つめられると照れちゃうよぅ…」
^さ^「ことりがあんまりにもかわいくてさ…好きだよ(唐突なイケメンボイス)」
ことり「もう…さくらぁ!」

ことりが僕を押し倒して抱きついてくる。

ことり「恥ずかしすぎてさくらの顔をまともに見れないよ…」
^さ^「そっか…じゃあ好きっていうのは少し控えるようにしないとな」
ことり「それも嫌!」
^さ^「ことりはわがままだなぁ…愛してるよ(超イケボ)」
ことり「むううう…さくらのバカ!知らないよ!」
ちゅっ♡

照れ隠しのキスをしてすぐに後ろを向くことり。
その後ろからそっと抱きしめる。

ことり「……(私の方がさくらのことずっとずっと好きだもん)」
^さ^「今なんて?」
ことり「なんでもないですー!」



わがままも許せるこんな世界で私は生きていきたいと切に願うのです。

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