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【レート2100】ウェイ系カバルカ~ドリュウズを添えて~【社mf4-5】

2014-05-06:Tue ◇ PT紹介

どうも、すっかり定着してしまった故あっとさくらです。
今日はレートで自己最高である2115を更新、そして5/5の社mfで使用した構築を紹介したいと思います。
積んで殴ってウェイして✝大勝利✝というコンセプトの元で作ったのでこんな名前になりました。

初めに少し余談を挟みます、構築にだけ興味にある人は飛ばして読んでください。
この構築は僕が前公開したSDカバルカをベースに友人のがんてつと約一か月かけて完成させた構築です。(がんてつも公開しているのでこちらから別視点で読んでみてください。)
http://gantetsu225.hatenablog.com/
結構時間をかけたのですが、逆にこの構築を考えてる間に環境も大きく変化し、急増した霊獣ランドロスに対応できないまだまだ未完成の構築です。
結果、レートではそこそこ良い結果を残せたもののオフでは惨敗、思うような成績を残せませんでした。
しかし、同時にもっともっと練り上げれると思い、僕はこれからもカバルカを研究して、6世代はカバルカで駆け抜けようと思えるきっかけになりました。
これからもガルーラを拳で殴り殺していきたいですね。

面子はこちら

カバドリルカアロー


-個体解説-

カバルドン

カバルドン 慎重 砂起こし
@オボンの実
努力値 H252 B4 D252
実数値 215-132-139-×-136-67
岩石封じ/ステロ/欠伸/吹き飛ばし

前回のカバルカでも使用した構成、カバルカのカバルドンはこれが完成形だと個人的には思います。
起点作り、クッションの役割としてこれ以上優秀なポケモンはいないと思います、オフでの選出率も8/9と非常に高く、安定した活躍を見せてくれました。
採用理由は軸なので無し。
説明に関しては前の記事参照でお願いします。


530.gif

ドリュウズ 陽気 型破り
@気合いの襷
努力値 A252 B4 S252
実数値 185-187-81-×-85-154
地震/アイアンヘッド/岩石封じ/ステルスロック

カバドリのドリュウズでは無く、今回は起点を作るタイプの型破りドリュウズです。
採用理由は初手に出てくる火力強化系のアイテムを持っている水ロトム、挑発メガサーナイト、眼鏡ニンフィア、ゲンガーつまりカバルドンが起点を作るのが厳しい相手に対して型破りドリュウズが強いというのが挙げられます。
実際オフでも初手ニンフィアとドリが対面する場面があり、ドリで起点を作って勝ちというような試合もありました。
また、軸はカバルカですが上段にカバドリを並んでいることで嫌でも相手はカバドリを意識せざるを得ないというのもドリュウズの強い所だと思いました。
この枠は最後まで悩みましたが、オフでは選出回数こそ少ないものの選出した試合は全て勝つことができました。
ただ水の一貫性をさらに作り、ギャラドスやマリルリなどカバルカがきついポケモンを更に呼ぶことになってしまったので、まだまだ考える余地のある枠だと思いました。


448.gif

ルカリオ 陽気 正義の心→適応力
@ルカリオナイト
努力値 A252 B4 S252
実数値 145-197-109-×-90-180(メガシンカ後)
インファイト/アイアンテール/神速/剣の舞

剣舞アイテ型のルカリオ。
アイアンテールを採用した理由として、今回のファイアローが羽休めを切っている関係で、ステロなどが撒かれた際にもバナを処理する√を作りたいから、先にも述べたように水の一貫性が増え、誘うマリルリに対する打点が欲しいからというものが挙げられます。
爪とぎにしたいというのが正直な感想ですが、剣の舞でなければ全てにおいて数値が足りず、特にステロ+A↑神速でボルトに対して確定が取れなくなるのでやむなく剣舞を採用。
ただオフではそれが直接的な負け筋にはならなかったものの2回外す安定感の無さを発揮し、また、ギルガルドに対して何もできず、負けてしまった場面も多かったので個人的な感想としては失敗だったと思います。
その他、このポケモンに関しての説明はほとんどいらないと思うので、詳細が知りたい方は前の記事を読んでください。
こちらも採用理由は軸なので無し。


talonflame.gif

ファイアロー 意地っ張り 疾風の翼
@ズアの実
努力値 H44 A244 S220
実数値 159-145-91-×-89-174
ブレイブバード/フレアドライブ/自然の恵み/剣の舞

鬼火や羽休め、挑発などといった補助技を一切排除、技の範囲をとにかく広げたファイアローです。
自分が今までカバルカアローを軸としたPTを使っていてきつかった場面の一つとして、次のような場面がありました。
カバルドンが起点を作り、処理される。
→アローで積みに行く、ドランが後出しされる。
この時、裏のルカリオは当然ドランに対して後出しはできません。
ドランが大地の力or原始の力などを持っていてアローの起点にできない場合、残り全てをルカリオ一体で見なければならず、負けてしまう、このような場面がとても多かったです。
折角起点を作ってもこれでは意味が無いと感じ、アローの技範囲をできるだけ広げ、尚且つそこそこの火力を出すことのできる意地恵み(地面)アローを使うことにしました。
初めは陽気でライコウ抜きまで振っていたのですが①剣舞ブレバで無振りのガブやガルーラが落ちない②自然の恵みでヒードランが落ちないという二点から泣く泣く性格を意地っ張りにし、最低限の最速レパル抜きまでSを落とし、Aにほぼぶっぱし、Hはカバの砂ダメ意識で16n-1に調整しました。
これだけAに振ることで先に上げたデメリットの二点をステロ込みでカバーすることができます。
プレートアローの火力も魅力的ですが、範囲を広げたこのアローも中々使いやすかったです。
ただこのアローには最大の欠点があります。
それはズアの実が発動するということです。
ズアの実の効果はHPが1/4以下になるとDを一段階上昇させるというものですが、アローは技の性質上ズアの実圏内に入る場面が多いです。
実際ズアの実が発動してしまったばっかりにドランを倒せず、負けてしまったといった試合もレートで多々経験しました。
結構お気に入りの調整&型ですが、体力管理がとにかくシビアなポケモンだと感じました。


642s.gif

ボルトロス 臆病 悪戯心
@命の珠
努力値 H8 C248 S252
実数値 155-×-90-176-100-179(めざ飛行個体)
10万ボルト/めざめるパワー飛行/悪の波動/悪巧み

以前のSDカバルカがギルガルドやクレセリアに薄いということで採用されたのがこの珠悪巧みボルト。
悪巧みを積むことで
10万ボルトで193ヒードランが確1、H振りポリゴン2が確定2発。
めざ飛行でH振りメガフシギバナが確1。
悪の波動でHBクレセはステロ込みで高乱数、H252ギルガルドはステロ無しでも高乱数で屠ることができます。
悪巧みを積んだ後のこいつの抜き性能がとても楽しいです。
また、対マリルリ、ギャラドスの強力なコマでもあります。
ガブやランドロスがとても重いのでめざ氷とどちらにするか最後まで悩みましたが、上記のポケモンはスカーフを持っている場合が多く安定せず、何よりクレセドランバナなど、バナがサイクルに入ってくる並びに対して強く出れるというのが大きすぎたのでめざ飛行に。
この構築の裏エース、個体を提供してくれたるちあぽけさん、考えてくれたがんてつには感謝、ありがとうございました!


003.gif

フシギバナ 冷静 深緑→厚い脂肪
@フシギバナイト
努力値 H252 B112 C100 D44
実数値 187-120-157-170-146-90(メガシンカ後)(めざ氷個体)
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/めざめるパワー氷/地震

この構築で重いガブやランド、マリルリ、ギャラドス、ライコウ等を無理矢理見たい過労死枠。
HにぶっぱしBをガブの剣舞逆鱗耐え、Dはクレセのサイキネ2耐えまで振り、余りをCに振りました。
冷静にした理由としては同型の中では一番硬いであろう193ライコウを地震2発で持ってけるというものが挙げられます。
この構築の最高速度がボルトの111族なので必然的にライコウが重く、処理速度をできるだけ早くしたいという理由でミラーを切ってこのような調整にしました。
もちろんドランも意識してますが最近鬼火ドランをよく見るようになったので地震でドランが見れるかどうかは怪しいので、起点にはならないという程度。(光合成が欲しい場面が多過ぎました。)
めざ氷は実際刺さる場面も多く、使用感は良かったのですがガブが鉢巻だったり、ランドが起点爆発型だったりすると対面で”勝つ”場面は少ない印象でした。
ただハッサムはめざ炎を警戒して起点にしにくることはなかったのでめざ炎もそこまで欲しいと思う場面はありませんでした。
また、ルカリオと同時選出したい場面がとても多かったので、2つ目のメガ枠としてバナは果たして正解だったかどうかはまだまだ考える余地があると思います。



-基本選出-

カバルカアロー
…基本選出、結局これが一番強いです。

カバルカボルト(ボルトカバルカ)
…ギャラマリが重い時の選出。重そうに見えるバナには実は強いです。

カバアローバナ
…ルカリオの通りが悪い時の選出。

ドリ@2
…ミトム、ニンフィア、サナが初手に出てきそうな時の選出。



-オフを総括して-

決して弱い構築ではありません。
実際レートでそれなりの数字を出せたのは僕にとっては大きな成果だと思います。
しかし、環境の変化に対応し切れず、初めてのオフで苦汁を味わうことになってしまったのは今でも悔しく、同時に次へのモチベーションの向上にも繋がりました。
レートのシーズン4も始まりますが、今回のオフの結果も生かしながら次の構築を考えていきたいと思います。

クソ記事だけの人とは思われたくないので頑張ります、ホントに。

そんな感じで。





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