クソ記事を書く時の心構え

2014-06-21:Sat ◇


余りにも暇だったので更新。
Twitterでクソ記事の題材を募集したところ、「クソ記事を書く時の心構え」について書いて欲しいという要望があったので僭越ながら僕がクソ記事を書く時に何を考えているかについて紹介したいと思います。

※かなり身内要素が強いので気を付けてください。

心構えを書く前にクソ記事とは一体何かということを明確にしておかなければなりません。
そもそもクソ記事とは一体どのような記事のことを指すのか、意味もよく分からないままにクソ記事という言葉を使用している人も多いのではないでしょうか?
かく言う私も何がクソ記事で何がそうでないのかを判断する明確なものさしは持ち合わせていません。
それもそのはず、およそクソ記事と呼ばれているものには具体的な線引きはありません。
しかし、例えばポケ勢によるPT構築記事やポケモン単体考察記事はクソ記事なのだろうか?と問われればそうではないと僕は答えます。
では、クソ記事とそうでない記事とでは一体どのような違いがあるのでしょうか。
故人的にクソ記事と呼ぶにふさわしいと思っている記事を読みながら考察していきたいと思います。

【絵と歩み続けた二年間 ~世界平和へ祈りを込めて~】
http://waitofujin.blog112.fc2.com/blog-entry-86.html
がんてつ(敬称略)によるクソ記事。
今では画伯とまで呼ばれるに至ったがんてつの2年間の足跡が描かれている。
異彩を放つ絵もさながら、芸術家特有の言い回し、言葉選びが読者を引き付ける。
クソ記事としての完成度が高い逸品の一つ。

【可愛い】
http://hatuyuki2.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
初雪(敬称略)によるクソ記事。
やや画像によるゴリ押し感が強いが、その中にも輝くフレーズが散りばめられている。
言葉だけでも十分に印象深いが、(・q・)という独特な顔文字と組み合わせることでその破壊力は何倍にもなる。
フリー素材としての質の高さから、こちらの記事も紛うことなき逸品と呼べるだろう。

【2ヶ月間の出張から帰ってきました。】
http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
僕自身が手掛けたクソ記事の一つ。
これまで(この記事が上がるまで)になかった細かい設定や描写により、更に読者が想像しやすくなった妄想記事。
緊迫感溢れる前半から甘々な後半へと続くことによって最後の甘さがより際立つ構成になっている。
このようなテーマで記事を書く以上、自分のクソ記事を載せないわけにはいかないだろうということで一応紹介。

他にもクソ記事のジャンルとしては「~のキャラランキング」といった王道も存在しており、先に紹介した3作品からも分かるように一概にクソ記事と言っても様々なジャンルがあるため、これが線引きの難しい要因であると思われます。

ではどのような記事をクソ記事と呼ぶのでしょうか?
これらの記事から共通点を探し出し、分析することで僕は一つの答えに辿り着きました。
それは需要の有無です。
構築記事や単体考察などの記事は、確かに自分用のメモの要素が含まれる場合も多いですが、多くの人の参考になる可能性のある「役に立つ記事」であると僕は考えます。
言い換えれば需要のある記事だということになります。
一方で、先に紹介したようなクソ記事には構築記事や単体考察記事のような需要は無いとも僕は考えます。
言うなれば、クソ記事というのは大多数の人にとっては全くの価値の無い自己満足の塊のような記事ということになります。
これが僕のクソ記事とは何かという問いに対する答えです。

ではクソ記事とは何かということに一つの結論が出たところで、僕がクソ記事を書く時の心構えについて紹介していきたいと思います。

1.自分に正直になること
自己満足の記事である以上、嘘偽りない自分の言葉で書くことは至極当然のことだと僕は考えます。
自分に正直な気持ちや思いを書くことによって初めて逸品と呼ぶべきクソ記事が生まれるのだと思います。
僕はことりとちゅーがしたい。

2.恥ずかしがらないこと
1番と関連することでもあります。
これは特にキャラランキングや妄想記事に言えることなのですが、「恥ずかしがらないこと」、これはとても重要なことだと思います。
例えば、自分が好きな女の子に「君のことがずっと好きだった…僕と付き合ってください(イケボ)」と言って告白する際に、告白する男性が恥ずかしがって「ききき君のこっことが…しゅ、好きです…ぼ、僕と付き合ってく、くだしゃぃ…」と自信なさげな感じになってしまったとしたら告白された女性はどう思うでしょうか?
確かに自分の正直な思いを文章にすること、それを外部に発信することは恥ずかしいことであるように思います。(そもそも発信する意味とか言うな。)
しかし、だからこそ自分のために、思いを伝える相手のためにも恥ずかしがらずに最後まで書き貫くことが大事であるように思います。
僕はことりとちゅーがしたい。

3.目的を履き違わないこと
心構えとはまた違うように思いますが、僕が常々注意していることの一つです。
僕が今まで投稿したクソ記事の中には最大で70RTを超えたものがあります。
しかし、僕はこの事態を全く予想していませんでしたし、もちろんそれを目的としていたわけではありません。
TwitterでふぁぼやRTを稼ぐことがクソ記事の本質ではありません。
大事なのは目的意識をしっかりと持ち、先に述べた2つのことを意識しながらクソ記事を書くということだと思います。
クソ記事のジャンルによって誰かへの感謝を伝えるためであったり、愛を語らうためであったりとその目的は違います。
自分が今なぜこの記事を書いているのかということを明確にして、真摯な気持ちでクソ記事と向き合いましょう。
僕はことりとちゅーがしたい。

まとめ
僕はことりとちゅーがしたい。

正直クソ記事なんてクソ記事以上でも以下でもないので自分が思ったことを文章にして投稿するだけでそれはクソ記事足るものになるんじゃないんですかね()
僕に関しては「ことりとちゅーがしたい」、その一心で書いているだけです。
強いて言うならそれが僕がクソ記事を書く上での心構えだと思います。

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